住宅ローン控除入門その3



直接基礎とくい基礎

直接基礎とは?

直接基礎というのは、次のようなものがあります。

■独立基礎
⇒ 独立基礎は、1本の柱の下に単一で設けられている基礎のことです。
※コンクリートが普及する以前の旧家の場合は、柱ごとに大きい石の基礎が設けられていました。

■布基礎
⇒ 布基礎は、壁下などに用いられる壁の長さ方向に、同じ断面幅で連続している基礎のことです。

■べた基礎...など
⇒ べた基礎は、建築物の底面全体を1枚続きの板状の基礎板とする形式の基礎のことです。

くい基礎とは?

くい基礎というのは、その支持機能によって、次のように分けられます。

■指示ぐい
■摩擦ぐい

▼関連トピック
既存不適格建築物とは?

既存不適格建築物というのは、建築基準法の規定の施行、または改正の際すでに建っている建築物、または工事中の建築物で、その規定に全面的にまたは一部が適合していないもののことをいいます。

既存不適格建築物はどうしたらよいのですか?

既存不適格建築物については、その適合していない規定に限り適用が除外されます。

なので、既存不適格建築物は、そのままの存在が認められます。

既存不適格建築物を増改築する場合は?

既存不適格建築物について、一定範囲を超える増改築等を行う場合には、同法の規定に適合するように、既存の部分の手直しを行わなければなりません。


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